大分県別府、血の池地獄

我が家は2012年に大阪から大分に越して来ました。2013年のゴールデンウィークに大阪から私の両親が孫に会いにやって来てくれることになったので、別府へ家族旅行することとなりました

 

ゴールデンウイークの別府

ゴールデンウイークの別府はとても混んでいて、大分空港から車で移動するだけで初日はぐったりしてしまい、宿でゆっくりしました。翌日は主人の実家へも顔を出したいとの要望があったため、別府では比較的空いていた血の池地獄のみ観光して出発することになりました。血の池地獄へは、大人1人につき400円の入園料を払い入りました。子供達は幼児でしたので無料で入れました。私の父は鹿児島出身なのですが「お父さんたちは新婚旅行に別府に来たんやで〜」なんて話を聞きながら血の池地獄を楽しみました。子供達は怖かったようで、あまり楽しめなかったようでした。その姿をにこにこしながら見守っている両親が見れて、とても嬉しかったです。

 

そこから竹田市へ

そこからまた車で長距離移動して、主人の実家の竹田市へ向かいました。主人の実家は一言でいうならトトロの世界のような、どこかで見たことがあるような懐かしい田舎です。両親が口を揃えて「ええとこやなぁ〜…」と言っていました。子供達は両家の爺ちゃん婆ちゃんに囲まれて楽しそうでした。主人の実家で1泊させていただくことになり、実家の近くの温泉に皆で入りに行きました。

 

翌日竹田の実家から大分空港まで両親を送るため、また車で移動しました。空港のレストランでお昼を食べて両親と別れました。バタバタ忙しい2泊3日の旅行でしたが、子供達に会いに来てくれた両親に感謝し、また私の両親を泊めて下さった主人の両親にも感謝しました。良いゴールデンウイークを過ごすことが出来ました。

 

旅行を通じて思ったこと

この旅行を通して思ったことは、もっとバスや列車が増えて便利にならないかなぁということです。大分は車社会です。ゴールデンウイークはとてつもなく混みます。私は病気があり、運転免許が取れないので今回の旅行では主人1人が運転手として頑張ってくれました。もう少し、列車やバスなどの交通機関が発達してくれたらなぁと思ってしまいました。